B日本漫歩日記


現在までの累計歩数……37286289 現在地……22371.7734km地点
宮崎まで あと114.7266km 佐多岬まで あと305.2266km


※このページは、当サイトで唯一の妄想ページです。FB漫歩日記の説明をよく読んでからご覧ください。

日付 前チェックポイントからの距離 次チェックポイントまでの距離
現在地 コメント
 
2019/2/15 延岡北浦から4.2734km 延岡まで26.2266km
宮崎県延岡市
北浦町古江地区周辺
  この辺りには、東九州自動車道のインターがたくさんある。5kmおきくらいにあるのだが、そんなに需要があるとも思えない。無駄が多い気がする。
 
2019/2/14 佐伯蒲江から24.1732km 延岡北浦まで4.8268km
宮崎県延岡市
北浦町三川内地区周辺
  県境を越えて、宮崎県へ! いよいよ、3往復目の往路も終盤のイメージだ。ただ、3往復目は与那国島まで行くので、意外と先が長いんだけど。
 
2019/2/12 佐伯蒲江から8.5288km 延岡北浦まで20.4712km
大分県佐伯市
蒲江丸市尾浦地区周辺
  旧蒲江町の中心部を過ぎると、国道388号はいきなり狭く急な山道になる。この感じは、間違いなく「そろそろ県境が近いよ」というサインだ。
 
2019/2/10 佐伯から26.0940km 佐伯蒲江まで2.9060km
大分県佐伯市
蒲江竹野浦河内地区周辺
  旧蒲江町の中心部へ。蒲江湾沿いに開けた、あまり大きくはない集落だ。街のど真ん中に道の駅があることから推して、市街の規模が知れる。
 
2019/2/8 佐伯から16.1286km 佐伯蒲江まで12.8714km
大分県佐伯市
蒲江畑野浦地区周辺
  旧蒲江町に入った。この辺りは、海岸線が複雑に入り組んだ地形。これも、リアス式海岸なのだろうか。海岸線に沿って、国道も曲がりくねる。
 
2019/2/6 佐伯から8.4606km 佐伯蒲江まで20.5394km
大分県佐伯市
木立地区周辺
  一気に佐伯市の中心部を通過。国道217号はこの先で国道10号に合流してしまうので、国道388号を左に折れて、海沿いを南下していく。
 
2019/2/5 臼杵から17.0132km 佐伯まで13.4274km
大分県津久見市
網代地区周辺
  大分県も大合併で市町村数が極端に少なくなってしまったが、津久見市は単体で頑張っている。周辺市町村にくらべて、面積が極端に狭い。
 
2019/2/4 臼杵から3.2726km 佐伯まで26.7274km
大分県臼杵市
海添地区周辺
  国道217号で、臼杵市の市街地をぐるっと回り込む。臼杵から、八幡浜(四国)へのフェリーが出ているんだよなぁ。夜行便に乗ったのが懐かしい。
 
2019/2/1 大分佐賀関から11.8940km 臼杵まで10.6060km
大分県臼杵市
佐志生地区周辺
  ようやく、大分市から脱出できた。次なる臼杵市は、断崖に彫られた巨大な磨崖仏で有名な街。まだちゃんと見学したことがないのだけれど。
 
2019/1/29 大分佐賀関から3.2942km 臼杵まで19.2058km
大分県大分市
白木地区周辺
  旧佐賀関町の中心部を通過し、半島の突端をぐるっと回って南西に進路を取る。ようやく、大分市からの脱出が見えてきた。
 
2019/1/28 大分から24.3608km 大分佐賀関まで4.1392km
大分県大分市
大平地区周辺
  大分市は、結構広いな。旧佐賀関町を編入して東西に長くなっているから、横断しようとすると特に広く感じる。そろそろ、飽きてきたな。
 
2019/1/26 大分から8.5364km 大分佐賀関まで19.9636km
大分県大分市
東鶴崎地区周辺
  大分市の中心部に到着。九州に渡ってから、約1か月までここまで来られた。なかなかのハイペースだ。名物の鶏天でも食べて英気を養い、さらに南を目指すこととしよう。
  日出から大分までは1往復目の復路と重複ルートだったのだが、大分から先は国道197号で豊後水道に沿って歩く新規ルート。とりあえず、これで延岡までは重複を避けられる。その先はまた後で考えるとして、とりあえずは複雑に入り組んだ海岸美を堪能することにしよう。
 
2019/1/24 杵築から34.0356km 大分まで1.4644km
大分県大分市
王子町地区周辺
  JR西大分駅付近へ。大分駅はなんともつまらない駅舎に建て替わってしまったが、西大分駅は古い駅舎が残っている。こちらの方が好き。
 
2019/1/23 杵築から27.8388km 大分まで7.6612km
大分県大分市
神崎地区周辺
  あっという間に別府市を通り抜け、大分市へ。すぐ南に、高崎山がそびえている。これが、野生のサル山で有名な高崎山か。
 
2019/1/22 杵築から20.7876km 大分まで14.7124km
大分県別府市
上人ヶ浜町地区周辺
  日本を代表する温泉都市・別府市に入った。周辺の市町村が次々合併して広くなった中、別府は合併せず小ぢんまり。財政的に豊かなのかな。
 
2019/1/19 杵築から10.0758km 大分まで25.4242km
大分県日出町
藤原地区周辺
  JR日豊本線沿線に戻り、まもなく国道10号に合流。これで、国東半島の周遊は終了。これからしばらくは、1往復目の復路と重複ルートになる。
 
2019/1/17 杵築から0.7776km 大分まで34.7224km
大分県杵築市
猪尾地区周辺
  大分県には、杵築市と臼杵市がある。「そんなに餅が好きなの?」と言いたくなるのは、私だけだろうか? 「餅原」があるのは、宮崎県。残念!
 
2019/1/16 国東から13.1602km 杵築まで11.8398km
大分県国東市
安岐町塩屋地区周辺
  大分空港の脇を通った。ってか、大分空港って、こんな不便なところにあるのか! 最寄り駅まで約20km、大分市内まで50km近くあるよ。
 
2019/1/15 国東から5.9896km 杵築まで19.0104km
大分県国東市
武蔵町池ノ内地区周辺
  国東市役所前を通過。旧国東町が中心となって合併で誕生した市なのだが、国東は「国見の東」という意味だろうから、本来なら旧国見町の方が中心に合併するべきだったような気がしなくもない。相馬市よりも大きくなってしまった南相馬市、みたいな違和感がある。まぁ、人口で比べると、約5000人の旧国見町に対して、旧国東町は約13000人だから、仕方ないと言えば仕方ないか。ちなみに、旧武蔵町は約6000、旧安岐町が約10000。旧国見町が一番少ないのだ。
  そして、現在地は旧武蔵町。大分なのに武蔵とは、これいかに。そういえば、熊本県にも「武蔵塚」なんていう地名があったっけ。どんな関連性があるのか、気になる。
 
2019/1/13 国東国見から17.5610km 国東まで5.9390km
大分県国東市
国東町富来浦地区周辺
  周防灘に浮かぶ姫島が見えた。大分県に唯一残る村だ。渡ってみたい衝動に駆られる。そういえば、久しく離島に行っていないなぁ。
 
2019/1/11 国東国見から5.3918km 国東まで18.1082km
大分県国東市
国見町岐部地区周辺
  その昔、「国東(くにさき)」と「国後(くなしり)」が混同して困ったことがある。こういう場合、一度現地へ足を運べば、二度と忘れないものだ。
 
2019/1/10 豊後高田から17.9598km 国東国見まで2.5402km
大分県国東市
国見町櫛海地区周辺
  国東市に入った。とはいえ、ここはまだ旧国見町のエリア。九州で「国見」というと長崎のサッカー王国を連想するので、合併して正解だったかな。
 
2019/1/8 豊後高田から6.4962km 国東国見まで14.0038km
大分県豊後高田市
西真玉地区周辺
  大分県にも「高田」がある。大和高田、会津高田、陸前高田、安芸高田。全国にはたくさんの「高田」がある。人名に例えるなら「鈴木」状態だ。
 
2019/1/6 中津から22.1022km 豊後高田まで4.8978km
大分県宇佐市
南宇佐地区周辺
  宇佐市の市街地は、駅館川を挟んで東西に開けている。西は柳ヶ浦エリア、東は宇佐神宮エリア。どちらも、ほどよい賑わい方で居心地が良い。
 
2019/1/4 中津から10.2228km 豊後高田まで16.7772km
大分県宇佐市
佐野地区周辺
  宇佐市に突入。この辺りには、ほどよく発達した市街地を持つ地方都市が連なっている。大分県は、南部より北部の方が賑やかだ。
 
2019/1/2 中津から2.1204km 豊後高田まで24.8796km
大分県中津市
宮夫地区周辺
  中津といえば、から揚げ。揚げたては、無敵だ。大分市や別府市は鶏天が有名だし、宮崎はチキン南蛮。東九州は養鶏が盛んなのかな。
 
2018/12/31 行橋から21.3358km 中津まで8.1642km
福岡県豊前市
皆毛地区周辺
  ふと気がつけば、大分との県境がもう間近。福岡県は、超高速での通過になってしまった。国東半島を回るから、大分県は少し時間がかかるかな。
 
2018/12/30 行橋から12.5284km 中津まで16.9716km
福岡県築上町
湊地区周辺
  旧築城町と椎田町が合併して誕生した、築上町。ちょっと中途半端な合併だったように感じる。いっそ、豊前市も統合した方がよかったような……。
 
2018/12/28 行橋から1.3408km 中津まで28.1592km
福岡県行橋市
津留地区周辺
  あっという間に、行橋。山口県の市町村が合併で広くなったところばかりだったので、福岡県内はずいぶん快調に歩き進められるように感じる。
 
2018/12/27 下関から20.3208km 行橋まで11.6792km
北九州市小倉南区
朽網西地区周辺
  下曽根で国道10号に合流。ここからしばらくは、1往復目の復路と重複。迂回ルートを組みにくいエリアなので。サクサク歩いてしまおう。
 
2018/12/25 下関から10.8036km 行橋まで21.1964km
北九州市門司区
猿喰地区周辺
  下関市の中心部は壇ノ浦に面した海沿いに開けている。したがって、下関市に到着したということは、もう海を越えて九州に上陸することを意味する。関門人道トンネルを抜け、上陸したのは門司区の和布刈地区。
  ここから、大分・宮崎といった東九州を南下していくわけだが、ストレートに国道10号を歩いたのでは1往復目の復路と重複になってしまう。少々遠回りになってもいいので、なるべく重複しないルートを探しながら南へ下ることにしよう。というわけで、国道3号で小倉の中心部へは向かわず、県道を通って新門司や北九州空港があるエリアを歩くことにする。これでも下曽根で国道10号に合流した先は重複を避けられないのだが、その先またどこかで迂回ルートを探そう。
 

Bの轍
1(宗谷岬〜旭川〜札幌〜青森 846.5km)
2(青森〜盛岡〜福島〜東京 737.0km)
3(東京〜静岡〜名古屋〜大阪 551.0km)
4(大阪〜岡山〜広島〜福岡 603.5km)
5(福岡〜熊本〜鹿児島〜佐多岬 482.5km)
6(佐多岬〜名瀬〜那覇〜与那国 497.0km)
7(与那国〜徳之島〜屋久島〜佐多岬 729.5km)
8(佐多岬〜宮崎〜大分〜北九州 538.5km)
9(北九州〜松江〜鳥取〜京都 636.5km)
10(京都〜福井〜富山〜新潟 553.5km)
11(新潟〜酒田〜秋田〜青森 455.0km)
12(青森〜江差〜積丹〜札幌 716.5km)
13(札幌〜留萌〜利尻〜宗谷岬 420.0km)
14(宗谷岬〜網走〜知床岬〜納沙布岬 637.0km)
15(納沙布岬〜襟裳岬〜室蘭〜函館 892.0km)
16(函館〜八戸〜宮古〜仙台 624.0km)
17(仙台〜いわき〜鴨川〜東京 652.0km)
18(東京〜塩尻〜名古屋〜大阪 577.5km)
19(大阪〜岡山〜徳島〜高知 559.5km)
20(高知〜足摺岬〜尾道〜北九州 839.0km)
21(北九州〜天草〜枕崎〜鹿児島 633.0km)
22(鹿児島〜宮崎〜日田〜福岡 586.0km)
23(福岡〜対馬〜平戸〜長崎 558.5km)
24(長崎〜五島〜島原〜北九州 581.0km)
25(北九州〜松山〜洲本〜大阪 702.0km)
26(大阪〜潮岬〜津〜名古屋 541.5km)
27(名古屋〜富山〜長野〜東京 683.5km)
28(東京〜水戸〜山形〜秋田 604.5km)
29(秋田〜入道崎〜竜飛崎〜函館 428.5km)
30(函館〜札幌〜幌加内〜宗谷岬 717.0km)
31(宗谷岬〜羽幌〜層雲峡〜帯広 528.5km)
32(帯広〜夕張〜乙部〜函館 572.5km)
33(函館〜八戸〜遠野〜仙台 603.5km)
34(仙台〜会津若松〜日光〜東京 460.0km)
35(東京〜浜松天竜〜伊良湖岬〜大阪 574.5km)
36(大阪〜津山〜三次〜下関 712.5km)


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