F東京漫歩日記


ルート略図 タイトル
日付 歩数(累計歩数)
コメント
 
Chap1970:Duel
2018/9/18 19732歩(累計35869547歩)
  明日から第9弾単行本の校了作業がピークを迎えるので、今日のうちに歩いておく。第8弾単行本でお世話になった店へのあいさつ回りを兼ねて、未食の駅そば潰しも兼ねようと思ったが時間が合わずボツになり。そんなこんなで20000歩を超えようと思っていたのだが、品川駅を越えたところでゲリラ雷雨に打たれて戦意喪失。品川に引き返すことになった。あと300歩、ホームをウロウロすればよかったな。
  今日の写真。居酒屋の貼り紙なのだが、挑戦状を叩きつける相手がスーパーってのは、ちょっと志が低すぎやしませんか?(品川区南品川3丁目)
 
Chap1969:Irrigation Canal
2018/9/17 33528歩(累計35849815歩)
  昨日までに、この3連休でやらなければならないことのうち、請求書作成以外はすべて終わった。今日は、少しリキを入れて歩けそうだ。ちょうど春日部にヤボ用があったので、その帰りついでに。普段あまり歩かないエリアだから、新鮮でよかった。特に、見沼通船堀は、護岸がされていない用水路で、玉川上水のような雰囲気があって素敵だった。たまには、こういう郊外の漫歩もいいね。
  水路繋がりで、写真をもう2枚。その1:何か変なマンホール(越谷市七左町4丁目)。その2:悪名高きドブ川の綾瀬川も、埼玉県内では野趣あふれる(川口市戸塚東4丁目)。
 
Chap1968:Only One
2018/9/15 18791歩(累計35816287歩)
  そろそろ2冊目の単行本の校了が近づいてきているのだけれど、この3連休は、1冊目の取材でお世話になった店への挨拶回りもしたい。そしてついでに、書店の偵察も。やりたいことが多すぎて、大変だぁ。ちなみに、新刊の『駅そば 東西食べくらべ100』は、フタバ図書@南砂町に在庫6冊(うち私が1冊買って、残5)、書泉ブックタワー@秋葉原に在庫1冊(私が買ったので、現在は在庫切れかも)。書泉に1冊ってのが、辛いなぁ。ここに愛想を尽かされると、増刷はまず望めなくなるだろうから。平積みを期待してたんだけど。
  写真を1枚。清洲橋は現在工事中につき、風情ナシ
 
Chap1967:Rupture
2018/9/13 16940歩(累計35797496歩)
  今日は赤坂で打ち合わせだったのだが、結論から言うと不調に終わった。うまくすれば結構いい話に発展したかもしれない案件なのだが、どうにも私の考えとの間にある乖離を埋めることができず。まぁ、こういうこともあるか。
  写真を。高田馬場から椎名町方面へ向かう途中にある、おとめ山公園。「乙女山」なのかと思ったら、「御留山」、つまり立入禁止の意味らしい。江戸時代に、将軍家の鷹狩場があった場所なのだそうだ。身近に、こういう鬱蒼とした雰囲気の公園があったとは、驚きだ。小さいながらも水場もあり、ザリガニ釣りなどができるそうだ。
 
Chap1966:Venture
2018/9/11 21034歩(累計35780556歩)
  私は、なかなかの意地っ張りで。どうしても2万歩歩かせないつもりなら、なにがなんでも2万歩歩いてやる。明日には単行本の再校を戻さなければならないのに、昨日のリベンジ漫歩を敢行。吉祥寺までだと2万歩に届くかどうか微妙だと思ったけど、沿道の駅そばを虱潰しにフォローイングリサーチして回ったら、結構なロスが出て無事に2万歩に到達した。
  高円寺から、写真を2枚。高円寺駅から阿佐ヶ谷方面のガード下が面白い。映画やドラマで、チンピラが殺されるのにちょうどいい飲み屋街がある。その先には、主人公がチンピラに囲まれるのにちょうどいい駐車場もある。
 
Chap1965:Paper Balloon
2018/9/10 12820歩(累計35759522歩)
  ここのところ、どうにもショボい歩数の漫歩が多くて困る。今日は久々に2万歩を超えるチャンスだった。しかし、朝起きてみたら即時対応しなければならないメールがじゃんじゃん来ていて、ふと気づけば14時。こうなると、遠出or長距離漫歩はもう厳しい。おまけに、巣鴨駅を超えたあたりで雨まで降り始めた。どうあっても、私に2万歩を歩かせたくないんだな。
  今日の写真。提灯屋さん、でいいのだろうか。店頭に涼やかな紙風船をたくさん展示していて、風情があってよかった(豊島区上池袋4丁目)。ただ、この奥というか裏に、集合ポストがあるんだな。郵便配達は大丈夫なのかな。
 
Chap1964:Writing All Night
2018/9/7 13031歩(累計35746702歩)
  同時進行単行本の2冊目が、無事に初校戻しに至った。ここまで来ると、ようやく少しトンネルの出口が見え始めたかなという印象になってくる。この1か月間で、徹夜がたぶん20回くらい。いやはや、ハードでした。まだ終わったわけではないので油断は禁物だが、これから1か月くらいはあまりガツガツせず、やりたいことをやる時間に充てたいものだ。
  今日の写真。有楽町駅周辺の耐震工事に伴って、駅そば「新角」が閉店して、約1年。そろそろ工事が終わる頃かと思って見に行ってみたが、まだまだ。というか、この場所で本当に復活するのか、ちょっと怪しい感じがする。
 
Chap1963:Good Timing?
2018/9/5 13738歩(累計35733671歩)
  今日は、半蔵門で新規の打ち合わせ。まだこの先どんな展開になるか分からないけれど、今の忙しさがちょうどひと段落したあたりで次の単行本、なんていう話になるといいなぁと思いつつ。ただ、これまでにそんなにタイミングよく事が運んだためしがないので、あまり期待せずに動き出しを待つことにしよう。くれぐれも、単行本2冊同時進行になるのだけは避けなければならないが。
  写真を1枚。皇居内堀の牛ヶ淵に、水面がほとんど見えないくらいに、ハスがびっしり。千鳥ヶ淵みたいにアオコが浮くよりは良いと思うけれど、ちょっとキモいね。
 
Chap1962:With Corrections
2018/9/3 18183歩(累計35719933歩)
  2冊同時進行で書いていた単行本のうち、1冊目がようやく校了になった。校了といっても、赤字モリモリ状態での責了。なんだか、後味がスッキリしないというか、「ホンマに終わるんかいな」という終わり方だ。それに、まだ安心はできない。もう2冊目のほうが、これから初校。また校了間際のわちゃわちゃがやってくるのかと思うと、正直しんどい。
  大森駅付近から、写真を2枚。その1:この手の貼り紙は、絶対に逆効果だと思う。これを見て、足で踏んでいる人が多いと気づく→手で触りたくなくなる→足で踏んでしまう人が多いと思う。その2:まるでガリバートンネルみたいだ。
 
Chap1961:Grow Taller
2018/8/30 18433歩(累計35701750歩)
  今月はかなり歩数が少ないので、最後にもう1回歩いておこう。ただ、昼間は仕事の連絡がじゃんじゃん入ってきて、とても外には出られない。となれば、深夜3時に歩き始めるしかない。今日の日中は久しぶりに猛暑日になるらしいから、まぁちょうどいいといえばちょうどいいか。夜中に歩いてもTシャツがびっとびとになるくらい汗をかいたけど。これが昼間だったら、倒れていたかもしれないな。
  写真を1枚。久々に前を通ったら、中野新橋駅が建て替わっていた。ちょっと高くなったみたいだけど、どうせ2階に店舗とか、そんな気の利いたことはやらないんだろうな。
 
Chap1960:Pocket Monster
2018/8/28 14521歩(累計35683317歩)
  書店に本を買いに出かけたはずなのだけれど、ふと気づいたら日比谷濠端を歩いていた。まぁ、都心を歩いていれば書店はそのうち見つかるので、都心部を歩いたのは間違いではないのだろうけれど、本を買うだけなら池袋でよかったはず。ストレス溜まってるんだなぁ。
  今日の写真。日本橋高島屋の東館に、ポケモンセンターなんていう施設が入っていた。グッズのオフィシャルショップだけでなく、カフェもあるようだ。フォトジェニックで、SNSファンにはいいのかもしれないけど、高いね。パンケーキでも、1706円もする。
 
Chap1959:Minor Line
2018/8/24 14683歩(累計35668796歩)
  このところ、似たようなルートの漫歩が続いているなぁ。仕事ついでだからしょうがないんだけど、ちょっと飽きるね。でも、今日は久々に平日の昼間に歩くことができて、銀行回りができて良かった。銀行にさえ満足に行けないような幽閉生活を送っているので、かなりメンタルをやられている。でも、それももうちょっとの辛抱だ。あと、3週間くらいか。ふぅ。
  写真を1枚。「雑司が谷駅」は、都電の方が先にあったはずなのだが、地下鉄副都心線開業後は都電の駅の名称が変わった。追いやられた感じだ。都電は、地下鉄に比べてマイナーだから、仕方ないのかな。
 
Chap1958:I Was Stuck
2018/8/20 18171歩(累計35654113歩)
  徹夜で原稿を書いていたのだが、アイデアが行き詰まり、午前3時半に歩きに出た。頭が窮したときには、歩くに限る。頭を抱えてウンウン唸っても、アイデアなど出やしないから。お盆を過ぎて、夜間はだいぶ涼しくなってきていることだし。ずっと歩いているとやっぱり汗ばむけれど、少なくともタオルが絞れるようなことにはならない。
  今日の写真。午前5時の神楽坂。この場所がこんなに静かになる時間帯が、あるんだね。いつ歩いても人が多くて、道が狭いくせに車も結構通るし、駐車車両も多いので、あまり好きではない場所だ。
 
Chap1957:Out Of The Frying Pan
2018/8/16 13331歩(累計35635942歩)
  2冊続けて書いている単行本のうち、ようやく1冊目が初校戻しまで進んだ。本来ならこれで峠を越えるところなのだが、今回に関してはそうはいかない。初校戻しはあくまでも形式上で、実質的にはまだ賽を私が持っている状態。そして、もう1冊の原稿締切がもう眼前に迫っている。一難去ってまた一難、いや、二難三難だ。まったく、メンタルやられるよ。
  今日の写真。大塚駅前にて。阿波踊り大会があるらしい。徳島では物議を醸してしまった、阿波踊り。大塚では円満に進行されるだろうか。たくさん並んだ提灯、すごく人工的な色なんだけど、商店会のお祭りとかはこの色がよく似合う。
 
Chap1956:Orchard
2018/8/11 12202歩(累計35622611歩)
  もう単行本取材は終わっている。というか、終わったことにしている。だけど、気になることがいろいろあって、調べるために歩きに出る。リフレッシュになるからいいんだけど、だいたいこの手の気遣いは、無駄足に終わるものだ。
  写真を。稲城市内には、果樹園が多い。特産は梨で、あちこちに直売所がある。都心から極端に遠くはないのに、東京とは思えない光景だ。住むには良い街かも。その稲城市に続く稲城大橋は、かつては中央道の稲城インターに直結する有料道路だったが、一般道から一般道への接続も可能になり、無料化された。歩行者も、もちろん無料で渡れる。
 
Chap1955(烈風烈火編263):No Matter What
2018/8/8 15843歩(累計35610409歩)
  単行本の原稿締切間近なので遊んでいる場合ではないのだが、夏の甲子園だけはどうしても。第100回の記念大会だし。というわけで、青春18きっぷで行って夜行バスで帰るという弾丸ツアーを敢行。本当は、10試合くらい観戦したいところなのだが。最近は、どうもこの時期に仕事が忙しくなり、甲子園にどっぷり浸ることができない。ジレンマだなぁ。
  写真を2枚。その1:今大会から外野席が有料(500円)になり、わりと空いている。のんびり観戦できて、いい感じ。その2:球場グルメも堪能。今回は、「そばせん」を。B級どころかC級グルメとさえ感じるものだが、これはこれで美味い!
 
Chap1954:All Of a Swaet
2018/8/3 19894歩(累計35594566歩)
  今日は、打ち合わせを2件かけもち。御茶ノ水と、神保町。昼を挟んだので、神田まで足を伸ばして未食駅そばを1軒潰した。神保町が終わってから、再度御茶ノ水に戻って資料の受け取り。なかなか、効率のよい一日だ。それにしても、今日も暑かった。汗拭きタオルが絞れる状態になったのは言うまでもないとして、尻ポケットに入れていた財布が汗浸しになり、紙幣が湿って自販機で使えなくなってしまったのが痛かった。挿入口に詰まりかけて、ヒヤッとしたよ。
  今日の写真。都心部でこういう光景を見ると、なんだかホッとするね(神田公園)。
 
Chap1953(烈風烈火編262):Day Trip
2018/8/2 12821歩(累計35574672歩)
  不測の事態ということではないが、後回しにしていた取材のツケ払いで、新潟へ。帰りの電車の時間合わせの意味を含めて、少し歩いた。青春18きっぷでの日帰り新潟は、さすがに結構きつい。これまでの経験から、仙台・新潟・大垣・四日市までなら日帰りで用事を済ませられることが分かっているのだが、こう暑いと、矢継ぎ早な乗り継ぎだけでも結構体力を奪われる。歳のせいもあるのかな。
  写真を。河川敷のテニスコートの分際で生意気なことをほざくんだなと思っていたら、こういうことでしたか(瑞雲橋付近)。猫も杓子も、花火ですな。
 
Chap1952:Local Line
2018/7/30 14282歩(累計35561851歩)
  不測の事態が発生して、急遽水戸へ行かなければならなくなった。甲子園行きのために残しておいた青春18きっぷを1日分、ここで浪費。単行本の原稿締切が迫っているので悠長に歩いている場合ではないのだが、遠出をすると歩かずにはいられない今日この頃。10000歩を超えて、列車の便に合わせるために中菅谷まで。
  写真を2枚。その1:JR水郡線のローカル感がハンパない。水戸からわずか2駅で、早くも秘境ムード(常陸津田駅)。その2:変な名前の神社。この表記だと、だんだん「かみしま神社」に見えてきてしまう。
 
Chap1951(烈風烈火編261):Off Hours
2018/7/25 15669歩(累計35547569歩)
  一連の単行本取材も、泊りがけのものはこれが最後。せいぜい楽しんで……と言いたいところだが、ちょっとそんな余裕すらなくなっている。そしてさらに、猛暑。そしてさらに、東京を出るときにゲリラ豪雨に遭って、ズボンもカバンもびしょ濡れ。とんだ取材旅行になってしまった。
  道中、天神森天満宮に寄った。夏祭りが近いのか、出店の屋台がたくさん並んでいたが、時間外だったようでひっそりしていた。昔は金魚すくいやザリガニ釣りをよく見たものだが、最近の流行りは「エビすくい」なのかな。でも、この猛暑はエビにとっても大敵なようだ(赤いやつは死骸)。
 


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