F東京漫歩日記


ルート略図 タイトル
日付 歩数(累計歩数)
コメント
 
Chap1923(烈風烈火編251):Must Eat
2015/5/23 15901歩(累計35072397歩)
  大阪滞在の最終日は、小雨が降ったり止んだり。比較的天候に恵まれた取材旅行だったが、最終日に雨か。でも、歩かないと腹が練らない→腹が減らないと食べられない→食べないと取材にならないということで、傘をさして漫歩した。やっぱり、1日4杯も5杯も食べるのが1週間続くと、結構きつい。土日は取材がなかったけど、未食駅そば潰しなどで結局食べているのでね。秋口には、史上最高体重を記録することになるかもしれないな。
  今日の写真。深い深い、街なか渓谷(沢の町駅付近)。雨が降ったら、極端に増水しそうな川だ。
 
Chap1922(烈風烈火編250):Logo
2015/5/22 16985歩(累計35056496歩)
  6泊7日の大阪滞在中、毎日漫歩してやろうかと思っていたのだが、昨日は取材がたて込んで歩けなかった。今日は午前の取材と午後の取材が比較的近いので、その間を歩く。ついでに言うと、ホテルから午前中の取材先である京橋までも歩いて、入場券で駅に入って取材。17日と同じパターンになった。この方が、歩数を稼げるのでね。
  写真を。先日、市営から民営に変わった、大阪地下鉄。民営化に合わせて、ロゴマークも変わった(谷町九丁目駅)。しかし、一気に全駅で変えることはできなかったようで、一部の駅ではまだ古いロゴマークのままになっている(玉造駅)。
 
Chap1921(烈風烈火編249):Feel Soothed
2018/5/20 20387歩(累計35039511歩)
  わけあって今週末は近鉄の週末フリーパスを持っているので、行ったことがない吉野へ観光に出かけた。吉野山に登るロープウェーが車両故障で運休中だったので、歩いて登り、世界遺産の一部である金峯山寺へ。規模が大きくて壮大だし、山の尾根上に建っているから見晴らしもよい。古くから信仰されているのも、納得だ。心が洗われるよ。
  おまけ写真。金峯山寺へは車で行く人が多い。少し離れたところにある観光客用の下千本駐車場近くの休憩所からの眺め。山あいにわずかに開けた場所が、吉野駅あたり。よくもまぁこんなところまで線路を延ばしたもんだ。
 
Chap1920(烈風烈火編248):Stone Pit
2018/5/19 20322歩(累計35019124歩)
  一転して、今日は滋賀県内を歩く。今日は土曜なので、公式取材がない。リサーチや未食駅そば潰しに充てられる日だ。というわけで、未食駅そばの心当たりがある京阪石山坂本線の沿線へ。こういう息抜き日もないと、体というか心がもたない。いいリフレッシュになった。
  今日の写真は、クイズ形式で。「滋賀県」という県名の由来は、どれでしょうか? ①滋賀院。②滋賀里。③「志賀」という地名。④美容院の名前(これはネタです)。正解は、いずれでもなく「石処」が有力視されているようだ(「砂処」の説もある)。お粗末なクイズですみません。
 
Chap1919(烈風烈火編247):Free Pass
2018/5/18 24336歩(累計34998802歩)
  今日は、神鉄方面へ。神鉄沿線にはあまり駅そばがなく、従って行く機会も乏しいのだけれど、そのぶん未踏駅が多く残っていて漫歩するには好適だ。神鉄の各駅は結構まともな駅舎を備えていることが多く、駅舎を見ながら歩いて回るだけでも結構楽しい。
  今日の写真は、終着の志染駅から。当駅には東西の自由通路がなく不便だなぁ……と思っていたら、なんと切符の販売機に「通行証」のボタンがあり、通行証での無料構内通行ができた。ただし、もちろん列車に乗れないし、ホームにも立ち入れない(入るには入場券が必要)のでご注意を。
 
Chap1918(烈風烈火編246):Good Efficiency
2018/5/17 16846歩(累計34974466歩)
  夜行バスで神戸入りして、早速歩く。朝10時からの新開地での取材を経て、午後の明石取材の時間調整の意味も含めて須磨駅まで。新開地での取材は改札内なので、入場券で入って対応。電車には乗っていないので、歩数計測を継続。昼時は取材が難しいので、午前・午後の間に時間が空く場合が多い。この間に漫歩をすれば、交通費も多少節約できて一石二鳥だ。やや疲れるし、汗だくになるけど。
  写真を2枚。その1:神戸元町のランドマークと言えば、これかな。駅前のレトロな交番。その2:須磨駅は、すぐ裏がビーチになっていて気持ちいい。
 
Chap1917:Downtown Zoo
2018/5/15 21376歩(累計34957620歩)
  今日は、相模大野と北千住で取材……のはずだった。しかし、北千住がドタキャンになり、午後がポッカリと空いてしまった。この時間を無駄にはできないので、アポなしでできる浦安・葛西のリサーチを入れた。もう、毎日がジグソーパズルだ。それも、もしかしたらピースが足りないかもしれないジグソーパズル。折れそうな心をつなぎとめるのが大変だ。
  写真を。東西線ガードの南にある、東京コミュニケーションアート専門学校。なぜか敷地内で動物を飼育していて、通行人もカピバラポニーなどを見物できるようになっている。西葛西には行船公園もあるし、動物好きには良い街だね。
 
Chap1916:Golden Age
2018/5/14 13240歩(累計34936244歩)
  今日は、午前中に御徒町で打ち合わせがあり、午後から大井町と品川で取材。御徒町から大井町への移動で、一部歩いた。いやぁ、忙しいよ。午前中は各方面との連絡に充てる時間にしていることが多いので、打ち合わせ中にもじゃんじゃん電話がかかってきて大変だった。一連の単行本取材の、まさに最盛期だからね。ここを乗り越えなければ。
  それにしても、暑くなってきた。そろそろ、歩いて次の取材先を目指すのは自粛しないといけないかも。あまり汗だくで取材先を訪問するのも失礼なので。少し早めの時間帯に取材を入れて、帰りに歩けるように調整しようかな。
 
Chap1915:Transport Expences
2018/5/12 14638歩(累計34923004歩)
  昨日に続いて、2件の取材の間を歩く。今日は喜多見と千歳船橋だ。この間を歩いただけでは10000歩に届かないので、帰りの交通費が安くなるように方南町まで。都内の取材でも、毎日続くと結構な交通費になってくる。こういうケチ臭い節約が、積もり積もることで後々結構大きく響いてくるのだ。それにしても、土曜まで2件取材とは。明日も1件入っているし、休まる時がまったくない。体力、もつかな。
  今日の写真は、花シリーズで。キモ綺麗な、クレマチス・フロリダ・ビエネッタ(世田谷区砧8丁目)。クレマチスは品種が多いから、特定作業が結構めんどい。
 
Chap1914:Go Around
2018/5/11 20997歩(累計34908366歩)
  今日の取材は、横浜と元住吉。元住吉の方は時間が決まっていないので、この間を歩いて移動することに。最近なかなか20000歩を超えられないなぁと悩んでいたところだから、今日の距離感はちょうど良かった。東横線に沿ってまっすぐ歩くと20000歩を下回るだろうと読んで、京急沿線から回り込む。結果、20997歩。我ながら素晴らしい読みだ。
  今日の写真。そろばんではなく、そろあん(子安駅付近)。進化系ですね。私も、子どもの頃にフラッシュ暗算とかやっておけばよかったな、と思う。私が小学生時代にやっていた公文式も、それなりに役立ってはいると思うけれど。
 
Chap1913:Cancelled At The Last Minute
2018/5/8 15389歩(累計34887369歩)
  大森での取材が終わり、次の小田急沿線方面へ転戦しようとしていたところに電話が鳴り、取材ドタキャン。ぽっかりと時間が空いてしまったので、歩くことにした。雨が降ることは分かっていたんだけどね、明日は歩けそうにないことだし。でもね、もうちょっと降り始めが前後してくれればよかったな……。6000歩を超えたあたりで降り始めたので、引くに引けずに歩き続け、ずぶ濡れになってしまった。
  写真を1枚。明治神宮の参道にある、奉納酒樽。外国人にとってはすごく珍しいものに見えるようで、足を止めて写真を撮る人が多かった。
 
Chap1912:Easy Hiking
2018/5/6 15133歩(累計34871980歩)
  今日は長瀞で取材なのだが、せっかく長瀞まで行くのだから、歩かにゃ損損。ということで、ライン下りで有名な岩畳などを歩きつつ取材をこなし、その後さらに歩いて宝登山を登ってきた。ロープウェーで登れる山なんだけど、万歩計を装着しているからには歩いて登る。登山道がなだらかで、階段状になった部分もなく、楽勝な山だった。普段着ハイキングどころか、「ハイキング前の足慣らし」くらいの感覚だ。
  宝登山から、写真を2枚。その1:これを見つけないと登山の達成感が得られない。三角点。その2:乗らないロープウェーを見下ろして、勝った気分に。
 
Chap1911(烈風烈火編245):Skirmish
2018/5/2 17436歩(累計34856847歩)
  旅先では恒例の、午前5時起きでの漫歩。厳密には藤川駅ではなく道の駅「藤川宿」(藤川駅前にある)発。道の駅発だと、朝早くでないと車を置いておきづらいので。オープンする9時には歩き終えて戻ってくるというマイルールで。
  男川駅近くを歩いていたら、目前の交差点の三角洲のようなところにこんもりとした緑地があるのが目に留まった。「小さなメダル」でも落ちていそうだなと思って行ってみると、小豆沢古戦場だった。あまり有名な古戦場ではないけれど、織田vs今川の戦だから、桶狭間の戦いの前哨戦ということになる。それなりに重要な意味を持ちそうだ。
 
Chap1910:Unit Plice
2018/4/29 13772歩(累計34839411歩)
  池袋で、新規の仕事の打ち合わせ。ひと頃のオファー集中から少しずつ解放されてきてはいるが、まだ新たな仕事が途切れずに入ってきている。ありがたい話なんだけど、単行本取材期間中(しかも2冊同時進行中)にこうなると、スケジュール管理が大変だ。そして、ひとつひとつの仕事は規模が小さいから、忙しいわりに案外お金にならない。普通にバイトしてた方が効率良いなぁ……。単価向上も、今後は考えていかないといけないな。
  今日の写真。根拠はないんだけど、どうにもオネェ系を連想してしまう看板(台東区根岸2丁目)。
 
Chap1909:Dust Makes Mountain
2018/4/27 18345歩(累計34825639歩)
  本日は、葛西と新橋で公式取材。ここ最近、ほぼ毎日取材や打ち合わせなどがあって外出している。その気になれば毎日でも漫歩できる状況だ。歩けば歩くほど交通費を節約できるので、モチベーションも高い。時間的な制約さえクリアすれば、なのだが。スタートが新橋でなく銀座になっているのは、葛西から移動する際に新橋でのアポ時間に余裕があったので、運賃が上がる手前で降りて歩くようにしたため。こういう40円程度の節約が、積もれば結構な額になる。
  今日の写真。安楽亭西早稲田店。この看板に違和感を覚えるのは私だけだろうか? 赤のイメージが強いのでね。
 
Chap1908:Precious Hungry
2018/4/25 17173歩(累計34807294歩)
  午前中は、土砂降りの雨。そんな中、NHKテレビの生出演。午後になれば上がるだろうと読んで、出演中も万歩計を装着。目論見は見事に当たり、NHKを出る頃には陽が射していた。雨上がりでムシムシと暑く、今度は汗でびっしょりになったけれど、歩けてよかった。自宅まで歩こうと思っていたのだが、お腹が空いていたので急遽歩き先を東京駅に変更し、数日前に食べ損ねたラーメンを食べていくことに。取材期間中は、空腹は貴重に活用しないといけないのでね。
  写真を1枚。NHKの楽屋弁当。よっしゃ、1食浮いた。なかなか高級な弁当のようで、西京焼きが美味かったなぁ。
 
Chap1907:Without Salt
2018/4/23 13308歩(累計34790121歩)
  新聞社のインタビューで、池袋へ。その後、行きつけの1000円カットで散髪してから、夏物衣料の買い込みのために下赤塚へ。明後日にテレビの生出演が控えているので、そこを意識しての散髪・買い物。こういうことでもないとなかなか服は買わないので、ある意味いい機会でもある。で、今日はそばもラーメンも食べない。明日も雨だから、たぶん食べない。これでいくらか、塩抜きができるだろうか。
  今日の写真。ときわ台駅北口が、大規模リニューアル中。店舗が入ると思しきスペースも確保されている。どんな店が入るのか、楽しみだ。
 
Chap1906:Help My Digestion
2018/4/22 15306歩(累計34776813歩)
  わけあって、今日は横浜駅でラーメンを2杯食べなければならない。駅そばと違ってラーメンはボリュームが多いので、2連食はちょっときつい。というわけで、1杯食べてからぐるりと歩き、腹ごなしをしてから2杯目を食べる作戦に。単行本の取材期間中は常に満腹との戦いなので、こういうことももう慣れっこだ。ただ、体の方は素直に反応してくれる。富士そば本を書いて肥えた5kgがようやく元に戻ったところだというのに、またしてもズボンがきつくなってきている。
  端午の節句間近ということで、鯉のぼりの写真を2枚。その1:伊勢佐木モール。その2:日ノ出町駅近くの大岡川
 
Chap1905:Red Yellow
2018/4/20 14093歩(累計34761507歩)
  今日は池袋で打ち合わせ。その後で綾瀬での取材を入れていたので、常磐線方面に向かって歩く。ひと頃ぎゅうぎゅうに詰まっていた仕事が少しずつではあるが手を離れ始めたので、いよいよ単行本の方に身が入りそうな気配になってきた。いやぁ、それにしても忙しい。体の方はかなりきつい状態だけれど、この濡れ手に粟な状態は、なかなかに心地良いものでもある。こういう人生を望んでいたんだもんなぁ。
  今日の写真は、花シリーズで。花弁の外側が赤で内側が黄色の、ツキヌキニンドウ(北区中里3丁目)。綺麗だけど、毒々しくもある色合いだ。
 
Chap1904(烈風烈火編244):Palindrome
2018/4/19 17913歩(累計34747414歩)
  雨続きでなかなか歩けなかったが、最終日になってようやく歩ける天候に。長旅の疲れが溜まりに溜まっていて早く帰りたい気持ちもあったが、やっぱり歩いておこう。まだ乗ったことがない松本電鉄の沿線を中心に。こういうところを歩くときに怖いのは、予想外に時間がかかった場合。予定よりひと駅手前で切り上げて……ということがやりにくい。余計なお金もかかってしまうしね。
  写真を1枚。上から読んでも、下から読んでも「梓川梓」という地名。下から読んだら「さずあわがさずあ」じゃないか、なんて厳しいことを言わないでね。  
 
Chap1903(烈風烈火編243):Closed Remains
2018/4/16 20621歩(累計34729501歩)
  小雨が降ったりやんだりする中、秋田内陸縦貫鉄道に沿って歩く。今回の旅も、例によって雨にたたられているので、小雨なら漫歩強行しないと、全然歩く機会がない。傘をさすかどうかで悩むくらいの雨。これが実はけっこう厄介だ。
  途中、小ケ田駅のホームに上がってみたら、伊勢堂岱遺跡の案内看板があった。私は遺跡好きなので、行ってみることに。が、敷地内の遊歩道はこんな状態。「まったく、見学客を呼ぶ気があるのか?」と思っていたら、係員が近づいてきて「一般公開はまだなんです」と追い出された。紛らわしい看板を出しておくなよな。
 
Chap1902(烈風烈火編242):Stock Center
2018/4/13 14126歩(累計34708880歩)
  これまで乗ったことも沿線を歩いたこともない、JR東北本線の利府支線。私にとっては、長らく謎の路線だった。利府には親戚がいるんだけどね、行くときには車を使ってしまうので。そして今日、乗るより先に沿線を歩いてみた。
  面白かったのは、唯一の途中駅である新利府駅。「えっ! こんなところに駅が?」と思わせるような、意外な立地。この写真では立派な駅に見えるが、黄色い屋根の建物は車両センター。その脇から入っていって、駅舎はなく、車両センターの裏に狭~いホームがある。きっと、車両センターで働く職員のために設置された駅なのだろう。
 
Chap1901:Withdrawn
2018/4/12 13775歩(累計34694754歩)
  まとまった取材旅行の前日ということで、今日は自宅でおとなしくしていようと思っていた。しかし、どうしてもときわ台に行かなければならない用事が発生。ときわ台まで往復歩くと、約7000歩くらい。それなら、ついでに10000歩を超えるまで歩こうということで、結局漫歩。さらに言うと、今日こそ休腎日にしようと思っていたのに、どうしても大山「ごん平」でなにわきつねそばを食べなければならない事態が発生。取材というほどのことではないんだけど、結局実食。休腎日にはならなかった。
  なかなか、物事は決心したとおりに運ばないねぇ。
 


Fの足跡
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Chap1851~1900


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