F東京漫歩日記


ルート略図 タイトル
日付 歩数(累計歩数)
コメント
 
Chap2014:Cashless Challange
2018/12/11 10879歩(累計36619011歩)
  今日も20000歩前後を歩こうと思っていたのだが、浅草寺の境内を抜けたところでパラパラと雨が降り始めた。「夕方から雨」との予報は出ていたけれど、この時点ではまだ14:30。2時半は夕方ではないよなぁ~とぼやきながらも、靴を濡らしたくなかったので、10000歩を超えるまで粘って強制終了。不完全燃焼な漫歩に終わった。
  写真を。浅草で話題を集めている、「大江戸てんや」。あの「天丼てんや」の新業態。メニューや値段が異なるのだが、それよりも“キャッシュ払い不可”というシステムが取り沙汰されることが多い。私個人としては、縁がなさそうだ。
 
Chap2013:Poor Sensitivity
2018/12/9 22810歩(累計36608132歩)
  本来今日は歩くつもりがなかったのだけれど、昨日の漫歩で20000歩に届かなかったことがどうにも悔しく、気がついたら靴紐を結んでいた。というわけで、今日はどんなに大股になろうと絶対に20000歩を切らないコースを歩く。五反田に着いて、「24000歩くらいかな」と思って万歩計を見ると、この歩数。最近、どうも歩数が少なめに出るな。早足とか大股とかというより、万歩計の感度の方が問題なのかも。電池を取り替えてみようか。
  今日の写真。守備力がかなり高そうなガード(大久保駅付近)。……って、ガードの意味が違うから!
 
Chap2012:Brisk Walking
2018/12/8 19987歩(累計36585322歩)
  香港では最高気温が28度に達した。同じ頃には日本でも温かったが、今日から一気に冬の冷え込み。ちょっと体に堪える寒暖差だ。じっとしているとどんどん体が冷えるから、こういう時には歩いて温めるに限る。金町から錦糸町まで歩いて、「22000歩くらいかな」と思って万歩計を見ると、20000歩にも達していなかった。体を温めるために、自然と早足に、大股になっていたのかもしれない。
  写真を。京成立石駅近くの仲見世通り。いつの間にか、すっかりシャッター通りになってしまったな。この状況が長く続くと、まるっと再開発なんていう話が出そうで怖い。
 
Chap2011(Dead Or Alive編7):Star Ferry
2018/12/6 13671歩(累計36565335歩)
  香港島から九龍半島へは、徒歩では渡れない。MTRやバスで渡ると歩数計測継続ができなくなるので、天星小輪(スターフェリー)で渡る。フェリーの名が付いているが、実際には渡し船。2階が1等、1階が2等に分かれているので、乗下船口も2層構造になっている。1階なら、2.2ドル(≒33円)で乗れる。安いし楽しいし、バスよりおオススメ。
  その後、9月に開業したばかりの高速鉄道・西九龍駅へ。なんで駅名が「西九龍」なのかな。九龍駅の東に西九龍駅があるという、変な位置関係だ。九龍駅に接続しているのだから、高速鉄道の駅も「九龍」でよかったのではないかと思う。
 
Chap2010(Dead Or Alive編6):Full Force
2018/12/5 15086歩(累計36551664歩)
  香港は、日本と同じ左側通行だから、歩きやすい。予想外のところから車がニュッと出てくる感覚がないので、普段どおりに歩ける。道路には細かく名前がついているから、地図さえ持っていればそうこっぴどく迷うこともない。反面、異国情緒はやや薄いと言えるかもしれないが。ちょっと残念だったのは、少し前に猛烈な台風が襲来したようで、こんなことになっている(九龍寨城公園)ところが結構多かった。
  写真をもう2枚。庭園と楼閣が美しい南蓮園池。そして、かつての魔窟から変身した九龍寨城公園。かつてこんな感じだったことが信じられない。今や、市民の憩いの場だ。
 
Chap2009:AMEYOKO Breakdown
2018/12/2 13847歩(累計36536578歩)
  明後日からの香港行きに備えて、ちょうどいい大きさのバッグを見繕いにアメ横へ……行ったのだけど、どの店も高いねぇ。学生時代には、怪しげな品とはいえ500円とか1000円とかで何かしら手に入ったのに、今はどこも3000円からする。品が良くなっているのかもしれないけれど、そもそも高品質を求めてアメ横に行く人って、いるのかな? バッタものかもしれないけど安いってのがアメ横のメリットのような気がするのだが。おまけに、身動きできないほどの人出に、意味不明な多国籍化(客側ではなく、店側)。もう、「二木の菓子」意外は用無しかな。
 
Chap2008:Flourishes
2018/11/30 13339歩(累計36522731歩)
  未食駅そば潰しがてら、豊洲市場を見に行ってきた。いやぁ、賑やかになったね。街がひとつできあがっていて、驚いた。ゆりかもめが開通して市場前駅が開業した頃には、駅舎以外はすべて更地(2007年8月当時の市場前駅付近の風景がこちら)だったのに。市場ができて、周りにいろいろな施設もできて、人も集まってきた。これで築地が衰退することなく賑わい続ければ、豊洲移転は成功だったということになるのかもしれない。東京オリンピックの招致と市場の豊洲移転で、ウォーターフロントエリアがにわかに活気づいている。有明とか東雲あたりも、だいぶ開発が進んでいるようだ。
 
Chap2007:On The Radio
2018/11/29 17786歩(累計36509392歩)
  急なラジオ出演が入り、有楽町へ。最近は、山手線内での用事だったら、だいたい帰りは歩いている。もちろん原稿締切前とかで時間がない場合には電車で帰るが、時間があれば歩く。その方が、交通費は浮くし、運動不足も解消できるし、駅そばのパトロールもできる。でも、今日は終盤に雨に降られた。電車で帰ればよかったと、ちょっとだけ思った。
  出演を終えてすぐに陽が暮れたので、今日はこれといった写真がない。道中に食べたそばの写真でも。その1:日比谷「都そば」のいか天そば。その2:「小諸そば」半蔵門店のおろしせいろそば
 
Chap2006:Third Time’s a Charm
2018/11/28 14046歩(累計36491606歩)
  夜行バスで上野へ帰ってきて、最初に沸いた欲求が「濃いやつを一杯食べたいな」だった。まずは24時間営業の日暮里「一由そば」に向かったが、長蛇の行列で退散。仕方なく西日暮里「しすせそ」へ展開するも、開店前で退散。結局、田端「かしやま」に落ち着いた。そして、どうせ田端まで歩いたのならということで、自宅まで歩いて帰る。あまり眠れない夜行バス明けの漫歩は、結構疲れる。パンダ号は、空いていて(2席占領できた)、なかなか良いバスだったんだけどね。
  おまけ写真。夜明け前の上野駅。旧駅舎には、旅立ちムード漂うこの時間帯がよく似合う。
 
Chap2005(烈風烈火編268):Like a Bullet
2018/11/27 19651歩(累計36477560歩)
  弾丸夜行日帰りで青森取材。最近は、こんなのばっかり。なかなか、旅先でのんびりできない。行って帰ってくるだけの旅より、周遊型の旅を楽しみたいのだが、スケジュール的にも予算的にも難しい。朝方はだいぶ冷えたが、陽が登ると意外に温かい。歩くと汗ばみ、普段より一枚多く着込んだことを少々後悔したほどだった。
  写真を2枚。その1:撫牛子・川部間で平川を渡った際に、岩木山の全貌が望めた。山頂は雲に隠れていたが、うっすらと雪に覆われている様子だ。その2:北常盤駅を過ぎたところで、サッと通り雨。上がった後には、鮮やかなが架かった。
 
Chap2004:Pass Through
2018/11/25 17290歩(累計36457909歩)
  三連休は、仕事と漫歩だけで終わってしまいそうだ。なにしろ天気が良かったもんで、今日も歩かずにいられなかった。来週は青森行きがあって、再来週は香港行き。その次の週あたりには九州行きが入りそう。都内を気ままに歩く機会は、実はこの先あまり多くないのだ。歩けるときに歩いておかないと、後悔しそうだ。
  今日の写真。そんなに素通りする人が多いのだろうか(世田谷区池尻3丁目)? 246沿いだから素通りする人は多いだろうけれど、たぶん足を止めて看板を見つつ去ってしまう人が多いんだろうなぁ。
 
Chap2003:45th Growin’ Up
2018/11/24 20108歩(累計36440619歩)
  去年はできなかった、誕生日漫歩。この年になると、もはや誕生日の心境は「また死への階段を1段上がったか」というくらいなのだが、良くも悪くも節目にはなる。44歳の1年間は結構頑張ったと自負できるので、45歳の1年間も負けないくらい充実させていきたい。
  写真を2枚。その1:本川越駅近くの人気餃子店。かつてここには立ちそばがあり、10年以上前に餃子店に変わったのだが、よく見ると日除けの片隅に「HANAGASA」とある。まさか、上福岡駅前の立ちそば「はながさ」とは関係ないよね? その2:ふじみ野駅前にて、燃えるような夕焼け
 
Chap2002:Soun Terrce
2018/11/23 13426歩(累計36420511歩)
  昨日は結局雨で歩けず、書泉行きは今日に持ち越し。どうせ郵送するにしても三連休中は配達がないわけで、今日投函しても明日投函しても着くのは連休明け。それにしても、書泉の品揃えはさすがだ。中野で買えなかった自著の旧作が、全部揃った。最初からここへ行くのがベストだったな。
  写真を。冬場は陽が短いので、写真を撮るチャンスも少ない。しかし逆に、陽が落ちてからの方がシャッターチャンスが増える場合もある。それが、イルミネーション。赤坂サカスを彩る「音×テラス」も、幻想的な美しさだった。冬に歩く楽しみは、これだね。
 
Chap2001:Sub Culture
2018/11/21 19292歩(累計36407085歩)
  未食の駅そばを潰しに渋谷へ行き、歩いて帰る。その途中、中野で自著の買い付け。わりと時間に余裕があったので、中野駅周辺の書店を虱潰しに見て回った。グーグルマップで検索して出てきたところは、全部。さすがサブカルの街と言われるだけあって、書店に並ぶ本のラインナップもなかなかマニアックだ。書店ごとにカラーが違うのが面白い。
  で、私の著書をもっとも豊富に取り揃えていたのが、こちら。今年出した2作品は、どちらも10冊以上入っている。買い付けの対象は主に旧作だったのだけれど、さすがに全部は揃わなかったな。明日、また書泉に行ってみるか。
 


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